人材マトリックス

片元 隆夫 1994年入社 茨城支店 茨城ハウス営業所

片元 隆夫

悩んだら信じるのは自分の直感

Q1:現在の仕事の概要をお願いします。

作業係長として大手プレハブ住宅メーカー様から委託を請けた場内物流作業の管理運営に携わっています。

Q2:これまでの成功談、失敗談等エピソードをお聞かせください。

営業部時代に大阪から仙台へ出張したときの話です。予め私が全員の航空チケットを手配したのですが、当日朝、みなと空港で待ち合わせ、いざ発券しようとしたら予約が取れていませんでした。(早割の発券期限は搭乗日前日であるのを確認してなかったため)カウンターでなんとか当日券を購入でき、予定の便に乗れたので事なきを得ましたが、流石にその時は冷や汗ものでみんなにも平謝りでした。

Q3:キャリアを振り返って、それは現在のポジションにどのような影響を与えていますか。

システム関連業務に携わっていたときに養った分析力と提案力、そして営業時代に養った交渉力は、実際に現場を運営管理する立場になった今でも、私の活動の土台となっています。現場では即断すべき問題や課題が次々と発生します。その判断を速やかにかつ正しく行うためには、状況を素早く正確に把握し、その上で有効で実現可能な解決策をみなと考え、顧客を含めた関係先に調整をはかるというプロセスをしっかりと行うことが重要です。また、業務改善や料金改定においても中長期スタンスという違いはあるにせよ、基本的なプロセスは同じで、やはりこれまでのキャリアが大いに役立っていると感じています。

Q4:職場自慢(人物、イベント、設備など)

わたしたちの職場は規模がとても大きく、グループ全体で車両勢力が300台、作業員も100名程にもなります。よって、個性豊な人が多いのですが、その中でも営業所開設当初からおられる元ドライバー職長とグループ会社の作業職長のお二人が自慢です。“生き字引”さながらの知識と経験、また現職の職長や班長にも引けを取らない腕を未だにお持ちで、ここぞというときに頼りになる二人です。

Q5:就職活動中の学生へ応援メッセージをお願いします。

大手を振って就職活動が出来る時期は、人生においてそう多くはありません。折角の時間、興味ある業種や企業についてじっくり調べて、実際に説明会に出向いたり、OB・OG訪問するなどして積極的に活動してください。最後の最後、悩んだら信じるのは自分の直感です。みなさんと一緒に仕事出来ることを心待ちにしています。

1994年入社
所属
三重支店
四日市PDセンター係
1994年異動
所属
大阪統括営業部
1997年昇格 主任
所属
大阪統括営業部
2002年異動
所属
営業部
第2営業本部(大阪)
2006年昇格 係長
所属
第2営業本部
住宅物流第1営業部
2009年異動
所属
茨城支店
茨城ハウス営業所
2011年異動
所属
住宅物流営業本部
建材物流営業部(東京)
2012年異動
所属
住宅物流営業本部
住設・建材営業部(東京)
2013年昇格 課長
所属
住宅物流営業本部
住設・建材営業部(東京)
2018年昇格 部長
所属
住宅物流営業本部
住設・建材営業部(東京)
2020年異動
マテリアル物流営業本部
住宅物流営業部
第3グループ長
片元 隆夫 1994年入社 茨城支店 茨城ハウス営業所
MATRIX
片元 隆夫 1994年入社 茨城支店 茨城ハウス営業所