人材マトリックス

小川 真由子 2005年入社 関東住宅支店 戸田物流センター

小川 真由子

職場のメンバー同士が助け合うのがセンコー

Q1:現在の仕事の概要をお願いします。

AC社様の資源の回収・仕分・保管・運搬を行う仕事です。ここで資源というのは住宅を建てる際に発生する産業廃棄物のことですが、回収後の工程で仕分し、再利用できるようにするので資源と呼びます。資源の流れとしては、工事担当者様から資源回収の依頼をいただく→ドライバーが回収→回収された資源を倉庫作業者が仕分、保管→資源循環センター様へ資源を運搬する→資源循環センター様でさらに分別→再利用、となります。私は、いただいたご依頼内容をシステムに登録したり、現場からかかってくるドライバーさんの問合せに対応したり、資源運搬の手配を行うなどしています。

Q2:これまでの成功談、失敗談等エピソードをお聞かせください。

失敗としては、お客様へのメールで記載ミスがありクレームをいただいたことです。前の部署ではほぼ社内の人とのやり取りに限られており油断していたと思います(社内でもいけませんが)。自分の認識の甘さをすごく反省しましたし、お客様と仕事をさせていただく以上、どんなこともおろそかにせず、細心の注意を払わなければいけないと痛感しました。どうすればミスをなくせるか考え、確実に行うことを徹底する良い機会になったと今は思います。

Q3:キャリアを振り返って、それは現在のポジションにどのような影響を与えていますか。

部署や立場や対応する相手により、必要とされる知識や仕事のやり方などもかなり違ってくると実感しました。事務課を経て営業所勤務となりましたが、事務課では営業所の補佐やまとめ作業が主で、お客様の対応をしたり、時間を気にかける仕事を行うことはあまりありませんでした。営業所では第一にお客様の対応があり、柔軟かつ適切な判断が不可欠です。建築現場ではハプニング等さまざまなことが随時発生しますのでドライバーからどんどん電話が入り、迅速な対応が求められます。何を優先するか常に判断し、お客様にご迷惑がかからないよう対処する必要があります。「場」に応じた切り替えが大切だと考えるようになりました。

Q4:職場自慢(人物、イベント、設備など)

所長も含め職場のメンバー同士が助け合う体制ができています。担当業務が違っても、忙しい中でできる限りお互いの業務をフォローし合えるよう全員で協力して頑張っています。
あと、所長の趣味もあっておやつがよく配られるのもうれしいです。

Q5:就職活動中の学生へ応援メッセージをお願いします。

学生のみなさんは今、特に厳しい時期に活動をされていて本当に大変な毎日だと思います。会社は実際に働いてみないと分からない部分がほとんどですが、センコーにはさまざまな部署がありその部署に応じた経験ができます。入社したらすぐに全てが決まるわけではありませんので、最初からあまりこだわりすぎず、広い視野で会社を選んでもらえたらと思います。就職活動を通してみなさんそれぞれに、会社との良い出会いがあるよう願っています。

2005年入社
所属
事務センター(東京)
2007年異動
所属
東京主管支店
事務課
2009年異動
所属
関東住宅支店
戸田物流センター
2011年異動
所属
埼玉南支店
戸田第2PDセンター
2012年出向
所属
センコー商事株式会社
経営管理部(東京)
2013年昇格 主任
所属
センコー商事株式会社
経営管理担当
2016年異動
所属
センコー商事株式会社 エネルギー事業部
2018年異動
所属
北関東支店
2018年(10月)異動
所属
センコー商事株式会社 東日本支店北関東営業所
2020年異動
埼玉南支店
戸田第1PDセンター
小川 真由子 2005年入社 関東住宅支店 戸田物流センター
MATRIX
小川 真由子 2005年入社 関東住宅支店 戸田物流センター