人材マトリックス

浪平 和明 1988年入社 通運部 名古屋コンテナセンター

浪平 和明

就活が大変でも「楽しみ」を見つけてください。
社会人になってから役立ちます。

Q1:現在の仕事の概要をお願いします。

現在は鉄道利用運送事業に従事し、名古屋貨物ターミナル駅内で名古屋と岐阜を担当しています。2005年4月に開業した比較的新しい事業所で、初代所長として着任しました。当社の鉄道利用運送事業の歴史は古く、60年の実績があります。JRコンテナにお客様からお預かりした製品を積載し、鉄道を利用して北海道から九州まで輸送しています。線路のない沖縄にもJRコンテナで輸送しています。
また、中国や韓国にもJRコンテナによる輸送が可能です。主な業務としては、JRコンテナを列車に積載するための輸送枠の確保や列車の出発時間までに集荷を終えてトラックが駅に戻ってこれるよう配車指示をしたり、また全国から名古屋や岐阜に到着したJRコンテナの配達を手配するのが主な仕事です。

Q2:キャリアを振り返って、それは現在のポジションにどのような影響を与えていますか。

トラック輸送業務と鉄道輸送業務を経験したことで、お客様に対して、「これはトラックの方が安くて早いですよ」とか「鉄道輸送の方が便利ですよ」とか「これはRORO船で運んだ方がいいですよ」など輸送に関して、いろんな提案が即座に行えるようになったことです。
今は、環境にやさしい鉄道輸送をメインにご案内していますが、それにこだわらず近隣の営業所と協力しながら最適な輸送方法をご提案するよう心がけています。

Q3:職場自慢(人物、イベント、設備など)

職場の自慢は、専任の4名のドライバーと岐阜ターミナルの協力会社のドライバーです。鉄道輸送は、残念ながら機械化がトラックと比較すると遅れており、バラ積みバラ卸しが多いのですが、それをテキパキとこなしてくれます。
また、鉄道輸送は列車の出発時間や到着時間、コンテナの種類など制約条件が多いのですが、それらをすべて頭に入れ、迅速になおかつ安全に運転、作業をしています。彼らの運転・作業時間は鉄道並みの正確さ、いや、それ以上と言っても過言ではありません。

Q4:就職活動中の学生へ応援メッセージをお願いします。

就職は今後の人生を間違いなく左右します。思い通りに行くとは限りませんし、思い通りに行かない人の方が多いのかもしれません。私もそうでした。でも、今はセンコーを選んで良かったと思っています。
就職活動は大変でしょうが、その活動の中で「楽しみ」を一つでも見つけてください。
どんなしんどい状況でも「楽しみ」を見つける力が身につけば、社会人になってからも役立つと思います。若きみなさんの将来に幸あれと願います。

1988年入社
所属
京滋支店
ハウス営業課車輌係
1990年異動
所属
岡山支店
水島車輌課車輌係
1993年昇格 主任
所属
岡山支店
水島車輌係
1997年異動
所属
岡山支店
水島コンテナ係
1998年昇格 係長
所属
水島支店
水島車輌営業所
2004年異動
所属
倉敷支店
車輌営業所 所長
2005年昇格・異動 課長
所属
営業事業開発室
通運担当(大阪)
2006年異動
所属
通運部
名古屋コンテナセンター
2011年出向
所属
三重センコーロジ株式会社
社長
2012年昇格 部長
所属
三重センコーロジ株式会社
社長
2015年異動
所属
神奈川支店 支店長
2019年異動
所属
茨城支店 支店長
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