• TOP >
  • CSRの取り組み
CSRの取り組み

ごあいさつ

センコーグループのCSR活動は、「適法性と透明性を確保した倫理観の高い組織づくり」を行い、同時に全ての役員及び従業員が「公共性の高い事業に携わっているとの認識を深め、本業を誠実に全うすることを通じて社会への貢献を追求する」との基本姿勢に基づき推進しております。

現在取り組みを進めております中期経営計画においても、CSRの強化として「企業の社会的責任の完遂」「環境保全への貢献」「安全 品質の向上」をテーマに掲げ、「法令遵守企業」「環境対応企業」「安全重視企業」の3つをCSR経営の柱と位置づけ、社会との共生を図りながら持続的な発展を目指しています。

2008年度は、北海道洞爺湖サミットの開催、京都議定書の第一約束期間の適用開始等これまでにも増して地球温暖化問題を中心として「環境」への関心が高まった年になったと感じております。また、企業の不祥事が多発する状況を背景に、企業活動がもたらす社会への影響力の大きさにより、企業の社会的責任への関心が世界的に高まっており、2010年には、あらゆる組織が適用可能な社会的責任(SR)に関する国際規格ISO26000が発行される見通しです。

これまで当社グループは、物流企業として公共の道路や地域の皆様の生活の場を事業活動で利用させていただいていることから、「環境保全」「交通安全対策」を経営の最重要事項と位置づけ、社会的使命として徹底してきました。

環境保全の取り組みは、デジタルタコグラフの装着によるエコドライブの徹底、低公害の車両・荷役機器の導入、荷主企業とのパートナーシップによる環境負荷低減提案など、積極的に取り組んでいます。安全については、リスクマネジメントの考え方を取り入れた、独自の「安全マネジメントシステム」を構築し、安全水準の向上を図っています。また、企業は「人」により支えられているという考え方のもと、安心で快適な職場環境づくりにも目を向け、事業所内に保育園や食堂カフェテリアを設置しました。

これからも当社グループを取り巻くステークホルダーの皆様に評価をいただけるよう、法令、企業倫理の遵守を徹底し、透明性の高い健全な企業活動を通じて収益性を高め、CSR活動の充実に努めてまいります。皆様より、今回発行致しました「CSR報告書2009」について、ぜひ忌憚のないご意見、ご評価を頂戴し、今後の活動に活かしていきたいと存じますのでよろしくお願い申し上げます。

センコー株式会社 代表取締役社長 CSR推進委員会委員長 福田 泰久

CSR報告書(2009年度版)

CSR報告書(2009年度版)

編集方針および報告の範囲:

センコーは、2005年度より3回「環境・安全報告書」を発行してきました。2008年度よりCSR推進委員会を新設し、従来より経営の最重要課題と位置づけていました「環境保全」「交通安全対策」を含めたCSR活動の取組領域を明確にしたことを契機に「CSR報告書」として発行しています。
その編集方針は次の通りです。

  • (1)センコーの特徴的なCSR活動を「特集」として紹介しています。
  • (2)記載対象範囲は、センコー株式会社ならびに一部グループ会社の活動も含みます。
  • (3)記載対象期間は、2008年4月〜2009年3月までの事業活動ですが、一部2009年4月以降のものも掲載しています。
  • (4)環境の報告は、環境省の「環境報告ガイドライン(2007年版)」を参考にしております。

これまでの報告書

Adobe Readerをダウンロード

PDFファイルをご覧頂くためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無料)をお持ちでない方は、下のリンクからダウンロードして下さい。(Adobe Acrobatは(株)アドビシステムの商標です)

Adobe Readerをダウンロード

  • 企業情報
  • 物流サービス
  • 物流センター
  • ニュース
  • IR情報
  • 採用情報
  • CSRの取り組み
  • リンク